balance stretch – 手首

オフィスでの仕事。 特に事務職でパソコンや書き物に没頭していると、身体を酷使していることを忘れてしまいます。 「疲れた」と感じても、「あともう少し」 「これを仕上げるまで」と頑張ってしまう。 その結果、肩凝りや腰痛に悩まされます。 仕事の上での集中から緊張が解けきれない、固まった身体をつくってしまうのです。

家事も同様。 包丁を持つ手に意識を向けてみてください。 必要以上に強く握り締めていませんか?

ペンを持つ手はどうでしょう。 シャーペンの芯を折ってしまうのはペンを握り締めて筆圧が高すぎるからですね。そんなに力を使わなくても字は書けます。 力を抜いたほうが美しい字が書けますし、野菜も綺麗に切ることができます。

同じ動作を続けていると筋肉への収縮命令が解除できなくなり凝りや痛みを起こしてしまうのが私たちの身体の嵯峨。 筋肉の凝りは関節を詰まらせて動きを悪くさせます。 一カ所の詰まりは全身に拡大します。 でも一カ所の詰まりを緩和させることができればそれも全身の緩和につながります。

そこで、いつでもどこでもできるストレッチをご紹介します。 今回は手首のストレッチ。

手首のストレッチの中でも今回は屈曲と伸展。

*伸展

手の甲側の手首の皺に反対の手の親指を当てます。その親指に絡めるように残りの四本の指で掌を押し下げます。一度ストレッチをかけてから一端緩めて軽くコンコンと数回ストレッチします。

 

*屈曲

掌側の手首の皺に反対の手の親指を当てます。その親指に絡めるように残りの四本の指で甲を押し下げます。一度ストレッチをかけてから一端緩めて軽くコンコンと数回ストレッチします。

 

 

上記の写真を参考にしてみてください。

これなら仕事の合間。家事の合間。いつでもどこでもできますね。

次回は外旋、内旋です。

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