Brain Stretch -肩のプレストレッチ

肩関節は、首、背骨、特に股関節と関係が深い関節です。
肩回りの稼動が良くなれば、全身の動きが良くなります。
肩から首につながっている筋肉が関係し、肩周辺の筋肉が固まると血行不から酸素・栄養不足となり、偏頭痛、肩凝り、首の凝りなど、不快な症状の現れとなってしまいます。
また肩の関節は、日頃頻繁に使っているようにみえて、あまり使われていない関節です。
そのため加齢とともに筋肉の衰えが早く、肩のインナーマッスルに負担をかけ、四十肩、五十肩の症状を招いてしまいます。
そうならないためにも、普段から肩のコンディショニングを整えておきましょう。
屈曲

肘を顔の前から頭の後ろへおくります。1cm位の範囲の中ででコンコンと後方へ動かしながら、軽く10回くらいテンションを与えます。 肘が体の外へ開かないように、体と平衡に引き上げていきます。

肩が上がらないように注意します。コツは肩を落としながら肘を上げていきます。

伸展

肘を背中の方へ引きます。肘が外へ平いたり背骨へ寄せていくような引き方をしないように注意します。また、体幹を回旋させないようにしっかりと肩関節を動かします。 1cm位の範囲の中ででコンコンと動かしながら、軽く10回くらいテンションを与えます。 伸展も肩が上がらないように注意しましょう。

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