
女性の骨盤はお神輿
女性の骨盤の中には、子宮(御宮)があります。
子宮は神の子を宿し、産道(参道)を通じて神の子を世に生み出すことができます。
子宮を抱える骨盤は、2本の脚によって支えられ、運ばれます。
神輿も2本の担ぎ棒によって、御宮を運びます。
骨盤も御宮も、自らが勝手に動くことは出来ません。
骨盤、御宮は、担ぎ手にどこへ向うか伝える司令塔です。
その司令塔が固まっていたら、正しい判断がくだせず、誤った指令を出してしまいます。
骨盤が緩んでいれば、身体のどこが固まって動かなくなっているのか、どっちに傾いているのか、敏感に察知することができます。
もっと広げて解釈すれば、家庭の中でのお母さんの役割に投射することができます。
お母さんが固まっていると、子供やご主人の心の変動を察知することができません。
でも、緩んでいれば、些細な心境の変化を察知して、正しい支持を適切に送ることができて、家庭円満になります。
お母さんの骨盤は、とても重要な役目を担っています。
その大切な骨盤をいたわり、いつでも揺るんでいる状態にしておくことが大切です。
神様の宿る骨盤に感謝して、今日も正しい指令を送ってくれるように、ストレッチしてあげましょう。
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