女性のためのトレーニング・立つ│府中ブレインストレッチ整体/エム・アイ・エル

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正しく立つ

まず初めに確認しておきたいこと、「正しい立ち位置」です。

これから出てくるエム・アイ・エルのワークは、正しい立ち位置からスタートしないと、適切に行えない場合が出てきます。

正しいポジションで立てていないと、立つことそのものが身体に負担をかていることになります。

正しい立ち位置とは、どういうことなのでしょうか。

一番の見本となるのは、やっと立てるようになった赤ちゃんの立ち方です。

          

産れたばかりの赤ちゃんは、自分の身体を支える筋力すらありません。首が座り、寝返りを打てるようになり、頭を持ち上げてハイハイができるようになって、上体を起こして座れるようになります。

筋力がないうえに頭部の比率が大きな赤ちゃんの体形は、上部が重い不安定な体形です。
  そのバランスの悪い体形をやっと支えられる筋力で立ち上がるには、絶妙なバランスで身体を支えなければなりません。

この時に赤ちゃんが捉えている体軸こそ、私たち大人が真似をするべき体軸なのです。

足裏は内くるぶしに身体の重みをとらえます。

上体が後傾してしまうと腰に負担がかかってしまいます。

内くるぶしから膝の裏側にラインを通して、股関節までつなげます。
会陰のツボ(肛門の前)から背骨の内側を通して、耳の後ろ、そして頭の天辺の百会のツボへとつなげていくのが体軸の捉え方です。

ラインが捉えにくく、よくわからない方は、壁を使って確認してみます。

壁に背を向けて、かかとを壁から5p離して立ちます。
お尻、背中、後頭部の3点が壁から離れないようにしっかりとかかとで立ちます。

このとき、背部の腰のあたりに手を通してみてください。

スルスルと腕が通ってしまう方は、骨盤を前傾しすぎています。

腕が通らなくなるように、お臍を壁に付けるようにお腹をへこませて、骨盤を丸めて背中を真っ直ぐにします。

かなり後傾しているような踵重心になっていると思います。

そのまま一歩前進して壁から身体を離します。壁から離れても体軸が崩れないように注意してください。

体幹の操作は上記のとおりです。足幅を広げて立つと、その場に居着いてしまい、感覚が得られにくくなります。
足は踵をそろえて立つか肩幅より狭い股関節幅で立つように習慣づけてください。

初めはなれずに違和感を感じますが、この立ち位置が筋肉に頼らずに骨を積み上げて立つ立ち方です。
初めは日中に何度も壁を使って確認して、正しいポジションが感覚的に捉えられるように練習を続けてください。

基礎編T

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