養気 呼吸法 <斜竜>

 

養気呼吸法の斜竜では、足裏から吸い上げた地の気を、下丹田から百会までまわし、天と地と身体を結び付けていきます。

天と地のエネルギーの還流させながら、天地を貫く中心軸を作っていきます。

 

@
A
B
C
D
E
F
G
H
I

J

K
L
M
N

写真@とAで、身体の中心を通しながら右手を上丹田へ、左手を下丹田へ合わせ、吸気します。足裏から得た大地の気を、下丹田、会陰、背骨の内側、百会へまわしていきます。

写真Bで息を止めた状態で、身体を90度右へ開き、右脚を後方へ伸ばし、右手を45度斜め前方へ伸ばします。(写真B)

息を吐きながら重心を左脚から右足へ転回します。

右手は正面、左手は側面へ上げていき、身体を斜め70度くらい倒します。(写真C)

写真Dで更に身体を45度まで傾けながら、左腕を内戦させて掌を外へ無かます。

右手は左の腸骨の高さで、掌を左の外側へ向けます。ここまで息は吐き続けます。

写真Eで息を吸い、右へ身体を開きながら腰を上げ、右腕を前方水平へ左腕は左側面水平へ上げます。

写真Fで息を止め、左に展開し、正面を向き騎馬立ちの姿勢をとり、両腕を正面水平に掲げます。

写真Gで息をはきながら、はじめの姿勢に戻ります。

写真GからNまで、反対側も同様に行ないます。

 

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