症状別:肩こり│府中ブレインストレッチ整体

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肩こり

肩こりで一番考えられる原因は、僧帽筋の緊張です。
日常生活の中で僧帽筋を使いすぎることで、筋肉が硬くなり血流を阻害してしまいます。

僧帽筋は、首から肩、そして背中へと背部に菱形状に張り付いている筋肉です。

症状がひどくなると、激しい頭痛と吐き気を伴い、動けなくなってしまいます。

仕事、家事、暑さ寒さ、あらゆるシーンで僧帽筋を働かせてしまうことで、僧帽筋の緊張が抜けなくなり、不快な症状を引き起こします。

なぜ治らないのか

肩こりを引き起こす一番の要因となるのが、僧帽筋の凝りです。 僧帽筋に頻繁に収縮信号が入るため、筋肉を縮ませる収縮信号が解除できなくなってきます。縮んでいる筋肉の力を抜けばいいのですが、自分では無意識に反応させてしまっているので、自分で緊張を解くことが出来なくなっています。

筋肉が縮んだままの状態は、血管も圧迫して血流を悪くしています。

強い圧力でマッサージを施せば、いったん血流が解放されることで体が軽く感じられます。

ただし、強い圧力を受けた筋肉は、後から同じ力で押し戻そうとする反射が働きます。再び無意識の中で筋肉が縮んで凝りをぶり返してしまいます。

強い圧力でのマッサージを受け続けている限り、この負のスパイラルから抜けることはできません。

また、僧帽筋の収縮は、姿勢を保つときにも働いている場合があります。猫背であったり、立位での姿勢の重心位置が身体の前の方へ傾いていると、僧帽筋を無意識に反応させてしまいます。筋肉へのケアと同時に、動作や姿勢の中で僧帽筋を反応させない身体へ再調整する必要があります。 

肩こりへのアプローチ

まずは、ブレインストレッチリラクゼーションで正しい感覚が得られるようにカラダを解します。

次に動作を通じて、僧帽筋を使わないように修正していきます。

初めに行うのは姿勢改善。立ち位置での姿勢、座ったときの姿勢、そして歩き方などの動作を改善を試みます。

簡単な運動をした中でのチェックと僧帽筋を解すワークの指導など、症状と状態に合わせてセッションの中に組み入れていきます。

長い生活習慣の中でいつの間にか身についてしまった僧帽筋の緊張さえなくなれば、諦めていた肩こりは起こらなくなります。

頑固な症状も改善

親子で慢性的な肩こりを抱えていたため、体質的なもので、肩こりが改善されることはないと思っていました。

仕事が忙しくなり、疲労がたまって極まった状態になると、市販の貼り薬ではまったく効かなくなり、小さな鍼(市販されているもの)を身体中に貼ってしのいでいました。

次第にいつ極まった状態になるのかさえも分からなくなり、常備薬のように鍼を持ち歩くようになっていました。

そんな折、エム・アイ・エルとの出会いがあり、ブレインストレッチリラクゼーションで身体を解し、ワーク指導を受けているうちにいつしか肩こりは起こらなくなり、常備薬として持ち歩いていた鍼も我が家からなくなっていました。

姿勢・動作が変われば、肩こりは起きにくくなります。身体が解れれば感覚が蘇り、再び僧帽筋を使い始めたときに気付くことができるため、凝る状態にまでは至らなくなります。

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