テクニック集・3Dストレッチ│府中ブレインストレッチ整体/エム・アイ・エル

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3Dストレッチ

3Dストレッチは、「ブレインストレッチ」と同様に、ストレス解除のためのコントロールシステムとして考案されたワークプログラムです。

ストレスとは、感情の推移によるものに限らず、私たちが生命を維持するためになくてはならない反応です。

私たちは日々の生活の中で、プラスの要因とマイナス要因の揺れ動きの中でバランスを保ち命をはぐくんでいます。

事象がプラスへ傾いたときに、元のポジションへ戻すフィードバックシステムが働き、マイナスへ傾けば、やはり元のポジションへ戻すためのフィードバックシステム、いわゆる恒常性機能が働きます。

ところが、突発的な大きなストレスにさらされたり、意にも留めないほどの小さなストレスでも継続して長年にわたりさらされている場合に、恒常性機能のバランスが乱されて、さまざまな問題が身体を支配するようになってしまいます。

このとき、身体の中のエネルギーのほとんどは筋組織へ向けられ、エネルギーバランスが乱れた筋組織への指令システムは、運動機能を阻害し、関節に負担を与え、時に傷病を発するなど心身に問題を生じるようになっていきます。

ブレインストレッチは、他力による手法によって、末梢神経系の支配下である筋肉へ波動の刺激を与えることで脳へリラクゼーション信号を伝達させます。大脳から脳幹にいたる無意識下レベルでのストレス反応の緩和、改善をはかる手法です。

一方、3Dストレッチは自立レベルでの体性感覚の鋭敏化と感覚的意識の覚醒、そして筋骨格系の質的転換を図るための運動法です。

3Dストレッチは、単に身体の柔軟性を待つために筋肉を伸展させたり、関節の動きを拡大することを目的としたものではありません。

三つの運動軸から構成される複合運動に対して、身体構造上正しい身体の操作を確立し、運動軸、中心軸などの多重機能、物理的、意識的エネルギーの伝達経路の修正を目的としています。

偏った生活、運動習慣によって生じた身体と心との緊張、硬縮などを解いて、エネルギーの流れを円滑にして高度な運動機能と恒常性機能の覚醒のために行う、「脱力型全体伸展運動」なのです。

通常のスタティックなストレッチの手法は、筋肉を伸ばすことに注目されますが、、対象の筋肉自体の緊張は解消されていない場合が少なくありません。

緊張が解消されないままのスタティックな伸展は、その運動後に強い「伸展反射」が生じ、ストレッチした直後は関節の稼動域が広がっているのですが、、後になると以前と同じように硬い筋肉に戻ってしまうのです。

「3Dストレッチ」の目的は関節の稼動域を拡大していくことではありません。様々なストレスにより発生している筋肉の無意識的緊張を取り除き、筋肉の機能を最大限に発揮できる状態を日常化することにあります。

期待される効果

・偏移した筋肉内の緊張バランスを解除し、しなやかで疲れにくい筋肉へ導く。
・関節内に適切な遊びをつくることで、痛みや不快を改善させて、滑らかな稼働と骨格の歪みを修正する。
・脳波をα波に落とすことで脳内のストレスを解消し、集中力と感覚を高める。
・無意識に生じる神経緊張を緩和し、神経伝達をスムーズにするとともに自律神経のバランスを整える。
・体内センサーの働きを改善させることで、筋肉、皮膚、生理作用の機能を促進させる。
・拮抗筋同士のリズムカルでスムーズな動きを生み出す。
・脳幹の機能バランスが整い、ホルモン分泌の改善、活性をはかることで、代謝を高め、若々しい心身の維持と回復につなげていくことができる。

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