テクニック集・ブレインストレッチ│府中ブレインストレッチ整体/エム・アイ・エル

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ブレインストレッチのテクニック

私たちのカラダは、脳と筋肉の間の情報のやり取りで動作を行っています。
私たちが日々行っている単純動作は、その都度意識をしなくても、予め脳の中へインプットされたプログラムを引き出すことによって無意識に行うことができています。
突発的な強烈なストレスや小さなストレスを継続的に受け続けることで、身体の機能を司るプログラムに狂いが生じてきます。
その影響を一番受けるのが筋組織です。
筋肉は視覚でとらえられるアウターマッスルだけでなく、もっと小さなインナーマッスルや内臓までも筋組織として働いています。
そしてこの筋肉は行動を起こす出力器官だけでなく、情報を得るセンサーの働きも担っています。
筋肉が正しく働けない状態では、正しい情報は得られず、適切な行動も表すことができなくなってきます。
そしてこの筋肉の不具合は、動作だけではなく神経組織にも影響を及ぼし、自律神経のバランスが乱れることで、新たにさまざまな障害を引き起こしてしまいます。
これらの脳と筋組織の情報のやり取りは、無意識に行われていることであり、意識して修正するのはほぼ不可能に等しいといえます。
そこで考えられたのが、「ブレインストレッチリラクゼーション」です。

脳幹へ送られる揺らぎの信号

強い衝撃を受けたとき、身をすくめてダメージから回避しようとします。そして、全力で立ち向かうか全力で逃げることで、事態の終息を試みます。 これがストレス反応とされる「闘争か逃走の反応」です。 
全力で立ち向かうか全力で逃げるために、心臓は高鳴り、呼吸が荒くなり、筋肉にエネルギーを集約させて即座に行動できる準備をします。
ところが、全力で行動するという結果が得られなかったとき、筋組織に集まったエネルギーが完全に燃焼させることができずに残ってしまい、それが筋組織の硬縮として身体に蓄積されてしまいます。 いわゆる、筋肉が凝った状態がこれに相当します。
強い衝撃は、ストレスを受けた自覚がありますが、小さなストレスが継続した場合、自分の中ではそれが通常の状態であると認識を改めてしまっていて、身体へのダメージは自覚できなくなっています。でも、強い衝撃と同じように、身体の中に溜って行き場を失ったエネルギーは、さまざまの問題を身体の中で引き起こしています。
一番の問題は、負の方向へ組み替えられてしまったプログラムです。
ブレインストレッチは、末端の骨格筋に対して、柔らかなタッチで身体を揺らしていくことで、筋肉から脳へ向かう求心性の信号に乗せて、脳幹へリラクゼーション信号を送ります。
身体が心地よく揺れ、解れた状態がノーマルな身体であったことを脳幹が捉え、脳のプログラムを再び組み替えたときに、負の方向へ向かっていた身体は正しく機能できるエネルギーを見出すことができます。
ブレインストレッチのテクニックは力を要しません。
そのタッチはお母さんが赤ちゃんを癒すときの手と同じです。
だから安心して委ねることができて、身体を開放させることができます。

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